おえかきミシン

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アイシン精機の最新機種おえかきミシン「OEKAKI50」が2015年9月デビュー!

 

今回もすごくスタイリッシュでかっこいいのですが、アイシンミシンユーザーとして気になるのはその性能!
ということで、おえかきミシンの特徴、そしてSPシリーズとの違いをまとめました。

 

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おえかきミシンの特徴

アイシン精機もついに刺しゅう機能付きミシンを出したか!と思いきや、他社の刺繍機能付きミシンとは目指す方向性が全く違います!

 

一般的な家庭用ミシンの刺繍機能とは、刺繍したい図柄は選んでボタンひとつで、後はミシンが自動的にきれいに刺繍してくれるというもの。
一方アイシンのおえかきミシンは、自分で布を動かしながらフリーハンドで刺繍します。
通常、ミシンで縫うときは送り歯によって、一定方向しか進めませんよね?
しかし、おえかきミシンは送り歯を引っ込めることで前でも横でも、グルグルとでも自由自在に布を動かしながら、イラストを書くように刺繍をしちゃおう!というものなのです^^

 

 

このようにフリーモーションで縫える機能に加えて、フットコントローラーで横の振り幅を調節できるのがOEKAKI50の最大の特徴です。

 

刺繍の縫い幅を調節できるってどういうこと?

おえかきミシン,OEKAKI50

 

例えば、こちらの刺繍ですが、木の幹は太く、葉っぱ部分は細いステッチになっていますよね。
これはフットコントローラーの踏み込みで調節することができ、軽く踏むと振り幅が小さな細い刺繍、強く踏み込むと振り幅を大きくできるのです。
これって簡単なようで今までなくて、特許取得済技術なのですって!
刺繍部分の太さを太くしたり細くしたりできれば、より個性的な作品になりますよね^^

 

どんな作品が作れるの?

すべてはあなたのアイデアとセンス次第!
水玉をモチーフにしたクッションカバーを作っても良いでしょうし、オリジナルのゆるキャラワッペンや、世界に1枚しかない刺繍Tシャツなどもいいですね。

 

おえかきミシン,OEKAKI50

 

もちろん最初は練習が必要ですが、やればやるほど上達できるから楽しそう^^
よく、刺繍機能付きミシンを買ってもすぐに飽きると言われますし私もそう思うのですが、このミシンなら自由な発想で個性的な作品を作れそうですね。

 

おえかきミシン,OEKAKI50

 

SPシリーズとの違いは?

OEKAKI50はSPシリーズとかなり見た目は違うのですが、機能を比べると、実はSPシリーズのいいとこ取りのミシンなのです!

 

デニムの裾上げができる

おえかきミシン,OEKAKI50

 

OEKAKI50は、「段ぬい押え」を使うことでスーパージーンズと同様、デニム生地12枚の段差をらくらく乗り越えることができます。
これによって、家庭用ミシンでできなかったジーンズの裾直しや、デニム生地を使ったリメイク小物や厚手の素材を使ったバッグ作りなどができます。

 

縫い目の長さが調節できる

作品の縫い目までこだわるなら、縫い目の長さもこだわりたいところ。
これまでSPシリーズの中で縫い目の長さが調節できたのはSP20だけでしたが、この機能がOEKAKI50にも搭載されています。

 

縫い目の模様が50種類

おえかきミシンは、縫い目の模様数がすごく増えました!
これまで、SPシリーズの中ではSP20の26種類が1番多かったのですが、OEKAKI50はなんと50種類!

 

おえかきミシン,OEKAKI50

 

シンプルな基本的な縫い目から、可愛らしい縫い目や、お洒落な縫い目まで幅広いです。
これならミシン中級者以上の方で縫い目にこだわりたい方も大満足ですね^^

 

使いやすさはそのまま!

機能が増えたり、縫い目の模様が増えたりするのは良いことなのですが、シンプルで使いやすいというアイシンミシンの1番の特徴が損なわれてしまわないか…
でも、そこはさすがアイシン精機さん!よく考えられており、使いやすさ・初心者への優しさはそのままなのです!

 

おえかきミシン,OEKAKI50

 

例えば、コンピューターミシンの特徴である液晶パネルですが、ごちゃごちゃせず、すごくシンプル。

 

おえかきミシン,OEKAKI50

 

そして、「あれ?あの操作どうやるんだっけ?」と困らないための手元に置けるワンポイントナビも健在です。
おえかき機能という、オリジナル機能を備えつつ、初心者さんにも優しすぎます。

 
OEKAKI50はこんな人におすすめ!
  • 見た目がおしゃれで、初心者でも使いやすいミシンが欲しい
  • 自分の描くイラストを刺繍にしてみたい
  • ミシンで個性的な作品を作りたい
  • 厚手の生地を縫ったり、リメイク小物も作りたい
  • ステッチの見た目にもこだわりたい
 

調べれば調べるほどワクワクしてしまって、よいところばかり書いてしまいましたが注意点もあります。
刺繍ミシンですが、ボタンを押したら勝手に刺繍が出来上がるというものではないということ。
思い通りの刺繍を作るには練習が必要です!
練習が必要だから面白いというのもあるかもしれませんね^^

 

公式サイトでは、一般の方がおえかきミシンにトライされている動画も公開されましたね。
皆さん、上手に作られているのでビックリしました!

 

おえかきミシン,OEKAKI50

 

公式サイトでは、お絵かき縫いの動画も見れますのでこちらも要チェックですよ〜!

 

>>OEKAKIミシン公式サイトはこちら