アイシンミシン 故障

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ミシンが故障する原因とは?

 

アイシンミシンは3年間修理依頼0ですが、そもそもミシンが故障する原因とは何なのでしょうか?

 

正しい使い方をしていない

糸や針、ボビンが間違っていたり糸のかけ方が違っていたりした場合、針が折れたり故障の原因となります。
正しい部品を取り付けているか、糸のかけ方は間違っていないかなど使う前によく確認しましょう。
※アイシンミシンは専用のボビン以外は使用しないでください。

 

強引な使い方をしている

押えを下ろさず、縫ってしまい糸がぐちゃぐちゃに絡まってしまったので慌てて生地を引っ張るなど無理に力を加えるのはよくありません。
糸がからまって動かなくなった時は布を引っ張らず糸を切るなど、負荷をかけないようにしましょう。

 

長期間使用しなかった

 

長期間使わない場合、油が固まったり、ほこり、サビなどが原因で布をうまく送らなかったり、ブーリー(ミシン右側の針を上下するハンドル)が回りにくくなったりします。
油を差してあげたり、縫い始める前にから縫いをするなど常に良い状態を保つようにしましょう。

 

長期間使っているが手入れをしたことがない

ほこりや糸くずなどが部品を巻き込み、負荷をかけて調子が悪くなるということがあります。
釜の掃除を定期的に行うなどほこりがたまりやすい場所は掃除しましょう。

 

 

正しい使い方とお手入れで長く使っていくことができます。

 

また故障かなと思ったときは、アイシンミシンのサポートにまずは電話しましょう。
ミシンが手元にあれば、故障かどうか簡単に診断でいただけます。

 

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